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ネット証券が投資信託(投信)の取引に最適 NISA/つみたてNISA対象商品も

ネット証券資産運用

投資信託の購入にネット証券を使いますか?

  • 証券会社はなんとなく敷居が高い
  • 身近で相談もできる銀行で投資信託も購入する
  • 株は買ったことあるけど、投資信託は、、、

株はある意味分かりやすいのでネット証券の利用率も高いですが、投資信託となると自分で決めなくてはいけないネット証券には不安があるようです。

この記事では銀行や従来型の証券会社とネット証券を比べてのメリット、デメリットとともに投資信託の購入でもネット証券が最適であることを説明しています。

この記事を読むことで

  • 銀行や従来型の証券会社と比較したネット証券の良さが分かる
  • ネット証券での投資信託の購入が難しくないことが分かる

自分自身で必要な情報を得て納得してネット証券で投資信託の購入ができるようになります。

あなたにとって少しでも有利に資産運用を進められるよう、ぜひネット証券の活用も検討してみてください。

ネット証券は他の金融機関よりメリット大

メリット

投資信託を購入する際に候補となる金融機関は主に銀行、証券会社だと思います。

いくつかの銀行、従来型の証券がオ社、ネット証券で扱っている投資信託の数を表にまとめました。

金融機関の投資信託 取扱い本数・最低買付単位
取扱本数(総数)ノーロード最低買付単位(積立)
みずほ銀行254361,000円
三井住友銀行2054310,000円
(ネットは1,000円)
三菱UFJ銀行4549210,000円
(ネットは1,000円)
野村證券959本数記載なし1,000円
大和証券53157100円
SMBC日興証券1,0886421,000円
SBI証券2,6482,648100円
楽天証券2,6662,666100円
マネックス証券1,1721,172100円
auカブコム証券1,1831,183100円
松井証券1,2541,254100円
(2020年6月18日に各社HPで調査) ©2020 マネ識

銀行で購入する

銀行員

最も身近な金融機関と言えば多くの人にとっては銀行です。

銀行のメリット

銀行は株式は販売してませんが、投資信託や債券などの金融商品を販売しています。

販売している以上、窓口でも金融商品の相談にのってくれますし、窓口に行く機会がない会社員向けには休日相談会なども盛んに行われています。

そして相談に行く銀行にはすでに口座を持っていてある程度のお金が入っている、あるいは給与振込などで継続して入金される場合が多いでしょう。

ですから、あなたの資産状況や今後の予測も踏まえてライフプラン的な相談もできます。

また投資信託を購入するとなっても口座開設、入金などの手間が省けます。

銀行のデメリット

上の表で分かるように証券会社に比べて投資信託の品揃えがかなり少ないです。

また相談相手の銀行員は、あなたのためになるアドバイスをしてくれますが、同時に銀行として売りたい金融商品を勧める立場でもあります。

そのあたりを意識して相談しないと特定の商品を勧められてしまう可能性もあります。

従来型の証券会社で購入する

証券会社員

投資歴の長い人、投資経験が多い人は証券会社で投信を購入する方が良いと考えるのではないでしょうか。

証券会社のメリット

上の表で分かりますように、銀行に比べて投資信託の品揃えは多いです。

また投資信託については銀行より歴史も経験も豊富ですから、相談するにしても安心感が高いです。

証券会社のデメリット

ネット証券に比べて投資信託の品揃えが少なめなのは上の表で分かると思いますが、さらに「ノーロード」の列も見てください。

ノーロードとは投資信託を購入する際に証券会社に支払う販売手数料(ロード)が不要(無料)ということです。

ネット証券では販売する投資信託が基本はすべてノーロードですが、従来型の証券会社ではノーロードの投資信託は一部に留まっています。

つまり購入時に手数料が必要となる投資信託が多いです。

また銀行の窓口の場合と同様、証券会社にとって売りたい商品を勧められてしまう恐れもあります。

ネット証券をオススメする理由

メリット

これまでの説明や上の表でおおよそお分かりと思いますがネット証券には次のようなメリットがあります。

ネット証券のメリット
  • 銀行や従来型の証券会社に比べて品揃えが豊富
  • そのためNISA/つみたてNISA対象の投資信託も多い
  • 取り扱っている投資信託は基本すべてノーロード(販売手数料が無料)
  • 銀行員や証券会社の社員に特定の商品を勧められないので自分の考えで商品を選ぶことができる
  • 休日や深夜など自分の都合のいい時間帯で情報収集や購入ができる
参考:金融機関の投資信託 NISA対象本数
取扱本数(総数)NISA対象つみたてNISA対象
みずほ銀行254本数記載なし5
三井住友銀行205本数記載なし3
三菱UFJ銀行454本数記載なし12
野村證券959本数記載なし7
大和証券53136420
SMBC日興証券1,0881,005三井住友銀行
で取引
SBI証券2,6482,565162
楽天証券2,6662,578158
マネックス証券1,1721,145150
auカブコム証券1,183本数記載なし150
松井証券1,254本数記載なし152
(2020年6月18日に各社HPで調査) ©2020 マネ識

ネット証券のメリットを享受するには、自分で情報を調べて、自分で商品を選んで、自分の責任で購入することが大前提となります。

それさえできれば投資信託の購入はネット証券がベストです。

大多数の人はネット証券が最適:まとめ

ネット証券

ここまで述べてきましたようにネット証券はメリットが多いです。

人によって相性もあると思いますが、下に挙げた項目の多くに同意できる人はネット証券がお勧めです。

  • 手数料を少しでも安くしたい
  • できるだけ豊富な商品の中から選びたい
  • 銀行員や証券会社員に対面や電話で相談するのが煩わしい、苦手
  • 銀行員や証券会社員のオススメに乗らず自分で調べて決めたい
  • 昼夜関係なく自分の好きなときに取引したい
  • PCやスマホなどネットでササっと取引したい

なお投資信託や積立の投資信託(積立投信)については下の記事で説明しています。

参考にしてください。

⇒ 投資信託とは 初心者にもできる?メリット、デメリットも解説

⇒ 積立投信はおすすめ?メリット、デメリットをチェックしてから始めよう!

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