AFPに認定されても有効期間は2年です。
2年毎に継続教育で所定の単位数を取得しないとAFP資格を更新できないルールになってます。
しかし単位がもらえる継続教育と言っても種類が多く、取得できる単位数や認定課目、料金、単位取得に必要な期間もマチマチです。
できれば最も安い料金で簡単に早く済ませたいですね。
とくに更新期限ギリギリになってる人は、すぐに研修に申し込めて受講できて、すぐに(できれば即日で)簡単に単位が取得でき資格更新できることもポイントですね。
これらを満たすのは、本文でも書きますが、数ある継続教育の中でも「認定教育機関の継続教育研修」です。
この記事では「認定教育機関の継続教育研修」を提供する5社の受講料金と内容を調べてランキングにしました。
その結果、最も安い、簡単、早い(即日)、そして内容もおすすめなのはアーティス(資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」でした。
受講料や教育の受け方、継続手続きなど具体的に説明しますので、ぜひ参考にしてください。
更新期限が迫っている方へ!
最短1日でAFP継続単位が取れるアーティスの「FP資格継続教育パック」がおすすめです。
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なおCFPの継続教育については別記事で説明していますので、そちらをご参照ください
⇒ CFPの継続教育 費用が安い おすすめの認定教育機関は?
AFP更新の継続教育で取るべき課目と単位数

AFPの有効期間2年の間に資格更新に必要な単位数を継続教育で取得する必要があります。
これができないと3年目にAFP資格を更新できなくなってしまいます。
AFP資格の更新に必要な単位数と課目は次の通りです。
下の2つの要件を両方とも満たす必要があります
- 単位数:15単位以上
- 課目数:FP実務と倫理(1単位以上)を含め、3課目以上
課目は7つあります
- FP実務と倫理
- 金融資産運用設計
- 不動産運用設計
- ライフプランニング・リタイアメントプランニング
- リスクと保険
- タックスプランニング
- 相続・事業承継設計
最も安い、簡単、早いAFP継続の方法は?

上にも書きましたように、AFP資格を継続するにはAFPの有効期間2年の間に資格更新に必要な単位数を取得する必要があります。
日本FP協会のページによると主な方法は次の通りです。
- 研修の受講
- FPジャーナル掲載の継続教育テスト
– 1回のテストで20問中10問以上の正解で3単位
– 費用:1回990円 - 日本FP協会の会員ページ(Myページ)内の継続教育テスト
– 20問中10問以上の正解で3単位
– 課目は「FP実務と倫理」のみ
– 費用:1回990円 - 認定教育機関による継続教育研修
– 研修によって単位数、費用は異なる(数千円~数万円) - 各地の協会ブロックや支部の継続教育研修会
– 研修によって単位数、費用は異なる(1単位あたり1,000円~5,000円程度) - 年1回開催のFPフェアの講演を視聴
– 4.5単位
– 費用:5,500円 - 認定教育機関によるCFP試験対策講座
– 講座によって単位数、費用は異なる(1科目あたり数万円から) - 日本FP協会が認めるその他の研修
– 単位認定の可否は資格更新の手続時の審査まで分からない
- FPジャーナル掲載の継続教育テスト
- FPとして刊行物に日本FP協会の要件を満たす執筆を行う
– 概ね1,000文字で1単位 - FPとして日本FP協会の要件を満たす講義の講師を行う
– 1時間で1単位 - 日本各地のスタディ・グループ(SG)の勉強会に参加
– 1時間で1単位 - CFP資格審査試験に合格
– 1課目合格で7.5単位
執筆や講師は(人によると思いますが)ハードル高そうですし、スタディ・グループ(SG)の勉強会も含めて、かける時間に対して取得できる単位数が少ない気がします。
また、取得方法の一番上にある「FPジャーナル掲載の継続教育テスト」は利用者が多い方法ですが、偶数月だけのテストを5回合格する必要がありますので、最短でも8ヶ月かかります。(費用は990円×5回=4,950円)
上の取得方法の中で、最も安い、早い(即日)、手続も簡単な資格更新という条件で考えると「認定教育機関による継続教育研修」が第一候補になります。
安い&簡単&早いのは複数の課目をパックした認定教育機関の継続教育研修
毎月送られてくるFPジャーナルの巻末の方に、認定教育機関や日本FP協会のブロック/支部が主催する継続教育セミナー情報が掲載されています。
それによると単発のセミナー類は1回当たり数千円から数万円程度かかりますが、取得できる単位は2~7単位ぐらいです。
対してAFP資格更新要件(「FP実務と倫理」含めて3課目以上、15単位以上)を意識して複数の課目をパックした認定教育機関の継続教育研修は3,000円前後のものが多いです。
これを1回受けるだけで15単位取得できるので一番コスパがいいですね。
しかもクレジット決済にすれば申し込んで直ぐに受講できるので、一番早く(集中すれば即日で)単位を取得できるのです。
受講料金が安いAFP継続教育ランキング TOP3!

上にも書きましたように、AFP資格更新要件を意識して複数の課目をパックした認定教育機関の継続教育は3,000円前後のものが多いです。
今さっと調べただけで5つの継続教育を見つけました。
この中ではFP研究所とアーティス、FPK研修センターが最も受講料金が安い部類になります。
- FP研究所: わずかな差で受講料が最も安いが、受講課目は5課目×2パターンのみ
- アーティス(資格対策ドットコム): 受講科目を好きな3課目で選べる(他の教育機関では5課目固定が多い)
- FPK研修センター: 受講課目は5課目×2パターンのみ
| ランキ ング | 教育機関/サービス名 | 受講料 (税込) |
|---|---|---|
| 1 | FP研究所 ・今日から始めるインターネット継続講座 | 2,530円 |
| 2 | おすすめNo.1 アーティス(資格対策ドットコム) ・FP資格継続教育パック | 2,640円 |
| 3 | FPK研修センター ・そくたん!ウェブマスターK | 2,700円 |
| 4 | 日本投資環境研究所 ・FP市場 | 3,300円 |
| 4 | 山田コンサルティンググループ ・すぐとるMAX19単位 | 3,300円 |
これを1回受講するだけでAFP資格の更新要件を全て満たすことができます。
下の2つの要件を両方とも満たす必要があります
- 単位数:15単位以上
- 課目数:FP実務と倫理(1単位以上)を含め、3課目以上
FP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」
私は当時はアーティス(資格対策ドットコム)を知らなかったこともあり、FP研究所の「今日から始めるインターネット継続講座」を受講しました。

上の表でも分かるように通常でもFP研究所は最も安い価格帯に入ります。
またクレジット決済にすれば申し込んで直ぐに受講できるので最短で単位を取得できるのです。
実際に、決済が完了しログインしたら、すぐに受講開始できる状態になっていました。
私が受講した際は、リスクと保険、ライフ・リタイア、タックス、金融、実務倫理の5分野で全部で3週間ほどで修了しました。

各分野ともコラムを読んで確認テストを受けるという流れですので、集中すれば即日(1日)で全て修了することも可能かと思います。
得意分野であれば、ネットでよく言われているようにコラムを飛ばして確認テストだけ受ければ1~2時間で修了すると思われます。
アーティス(資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」
こちらもWebで申し込み、クレジットカード決済で直ぐに学習をスタートできます。
アーティス(資格対策ドットコム)が安い理由
アーティス(株式会社アーティスソリューションズ)は元々、金融機関を中心に年間40万人が利用するeラーニングサービスを行っている会社で、500以上の金融機関、100以上の団体や事業法人と取引実績があります。
それらのノウハウや設備を活用して個人向けに行っているeラーニングサービスが「資格対策ドットコム」です。
そのため、資格対策ドットコムでは、充実した内容の講座やサポート体制を低料金で提供できています。
- 500以上の金融機関、100以上の団体、事業法人との取引実績
- 年間約40万人に利用されるeラーニングサービス
- eラーニングサービス専業だから実現できた低コスト
アーティスのFP継続教育の最大のメリット
アーティス(資格対策ドットコム)の「FP資格継続教育パック」の最大のメリットは受講課目を好きな3課目で選べることです。
他の認定教育機関の継続教育では5課目(5分野)固定で組み合わせも1~2パターンしかない教育がほとんどです。
しかしアーティス(資格対策ドットコム)では3課目で必要な15単位以上をクリアできるようにパックが構成されています。
その3課目の組み合わせで、なんと20種類以上のパックが用意されていますので、自分が勉強したい分野、好きな分野で継続教育を選ぶことができます。
下はパックの例です。
このときはパック1からパック21まで21種類のパックから選べるようになってました。

こちらも各課目のテキストを読んで確認テストを受けるという流れですので、講座の有効期間は3ヶ月ですが集中すれば即日(1日)で全て修了できると思います。
得意分野であれば、ネットでよく言われているようにテキストでの勉強を飛ばして確認テストだけ受ければ1~2時間で修了すると思われます。
現時点の具体的なパックの種類についてはアーティス(資格対策ドットコム)公式サイトの「FP資格継続教育パック」のページからご確認ください。
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受講修了から資格更新までの手続きは簡単
継続研修を修了したら、修了結果を日本FP協会に申請することでAFP更新手続きが完了し、資格更新ができます。
流れは次の通りです。
- 日本FP協会のMyページにログインします
- 「取得単位の記録と確認/更新手続」のページに行きます
- 受講した教育機関から発行される承認番号や修了日を入力します
翌日ぐらいに再びMyページにログインして「継続教育単位の取得状況」を確認すれば「完了」となっています。
安いAFP継続教育おすすめランキング:まとめ

AFPを継続する必要単位を取得するには、日本FP協会などの研修会やその他の活動に参加しても可能ですが、単位数、費用、時間などマチマチです。
AFP資格更新要件の課目や単位数を取得するには、時間をかけて計画的に活動する必要があります。
せっかくAFPの資格を取得しているのですから、そんな単位数に頭を悩ませるより、できれば早々に条件を達成して本来のFP活動を行いたいですね。
そのためにも、最も安いうえに最短レベルで修了できるFP研究所やアーティス(資格対策ドットコム)のAFP継続教育「FP資格継続教育パック」を受講して手っ取り早く更新要件を満たしておくのがお勧めです。
まだ申し込みが済んでいない方へ!
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